
代々木公園の敷地内に位置し、ライブ会場としては珍しい緑が見える立地に恵まれた渋谷BOXX。
天気にも恵まれたこの日、今年2度目のワンマン”CODE002”が開催されました。
恒例となったTシャツ・プレゼントやBACK-ONへのメッセージを書くバナーなど、ワンマン限定の企画がありつつ、開演が近づいていく。。。
そして、SEが終わり、いよいよ始まった1曲目は「Butterfly」。
デジタル・ロックのなイントロから会場を一気にダンスフロアへと変えるキックの連打に会場は一気にヒートアップ!
リリースの度に新しいサウンドスタイルを提示してきたBACK-ONの最新スタイルであるこの曲ををオープニングに持ってきた。


序盤の興奮が落ち着く暇を与えず異なるタイプの楽曲を聴かせる展開が続く。
俺たちで創る新しい世界は遠くないと歌う「NEW WORLD」、周りからバカにされようと夢を持ち信じ続けることを熱く語ったMCに続き演奏された「Believer」。
せつない恋の終わりを歌った「RAIN」、アップテンポのラウドロックの名曲「EYES」、人気曲をライブの場でしっかり伝えていくパフォーマンスで大きく成長したバンドの姿を見せていく。。


自由に空高くとポジティブに歌う「FLYDOM」でGORI、SHU、ICCHANもコーラスに参加。
BACK-ONのコンセプト”光”と”風”をモチーフにした曲とMCで紹介された「ヒカリサスホウ」に続き、”こんな俺たちだけどお前らがいるから何度でも立ち上がっていける”と歌う「BLAZE LINE」。
熱いバンド演奏とヴォーカル2人のエモーションが最大に発揮された、これぞBACK-ON!と言うべきアップチューンの3連発で、
ライブバンドBACK-ONを思う存分表現し会場の熱気は上昇し続けた。

そして、セットのラストを飾るのは、やはりこの曲「flower」。
「ありがとうって素直にいえなくて、本当はキミが大好きで、、、」
シンプルな言葉の中にたくさんのメッセージが込められた、BACK-ONの新たな地平を拓いた名曲。
TEEDAがMCで、メンバーを代表しBACK-ONのこれまでの活動を支えてきてくれた人たちや、バンドの集大成であるこのライブに参加した全ての人に感謝の気持ち「ありがとう」を伝える。「俺らとみんなの間に一つの花が咲くように、、、」



TEEDAの口から重大発表が。12月20日にO-WESTでのワンマンCODE003決定が発表される。
ライブ活動における更に大きなステージへの挑戦。
「ウォー」という歓声に乗せて、ICCHANがドラムを刻む。
メジャーデビュー作である『BABY ROCK』の1曲目に収録されているアッパーな学園ソング「GAKU-TEN」。
パンクでグルーヴィーなBACK-ONサウンドと2MCの煽りが圧巻。BACK-ONが持つ楽しさに溢れたパーティーチューンだ。


1.Butterfly
2.ZERO
3.DRIVE
4.NEW WORLD
5.Believer
6.RAIN
7.EYES
8.鼓動
9.Somany tears
10.FLYDOM
11.ヒカリサスホウ
12.BLAZE LINE
13.flower
-Encore-
14.GAKU-TEN
15.Chain